こんにちは、スタッフのよしこです。
昨日は、プチ電車旅をしてきました。
目的地は近江今津。
6月21日のキャンドルナイト@musubi cafeでコラボさせていただく、
「近江手造り和ろうそく 大與」さんで、打ち合わせ&工房見学です。
初めて降り立った、近江今津の駅。
駅の向こう側にはマザーレイク琵琶湖と、
竹生島へ渡る観光船の乗り場が見えます。
駅から地図を片手にてくてく歩いていると、
ふと「よしこちゃーん」と声が聞こえた気がしたので声の方向を向くと……
ひっひっひらりん店長!!!!!!!!
私のことが心配だったのか、ひらりん店長、先回りしてくれてました(笑)。
(なぜこの子がひらりん店長なのかはこちらをチェックしてみてくださいー。)
と、そんな小ネタはおいておいて。
駅から歩いて5分くらいのところに、大與さんの工房兼お店があります。
とっても素敵な暖簾がお出迎えしてくれます。
お店に入ると、夏まつり用のろうそくのご相談をされているお客様がいらっしゃいました。
もうそんな季節なんですねー。
キャンドルナイト当日は、大與さんの四代目さんにもお越しいただき、
「和ろうそく」に関するワークショップをやっていたくので、
まずはそのお打合せをさせていただき、そのあとは工房を見学です!
工房にはろうのとってもいい香りが漂っていました。
写真は三代目のご主人。
「下掛け」という作業をやってらっしゃいます。
練ったろうを、芯に塗り重ねていく作業ですが、すべて手作業!!
何度もこれを繰り返し、年輪のようにろうを重ねていくそう。
ろうの温度はぬるま湯くらいの温度で、手のひらの感覚だけで均一にろうを巻いていく……
職人技って、こういうことを言うんですね。
とっても鮮やかな手つきです!
本当に、すべての作業が手作業。
ひとつひとつの工程で。ひとが手間をかけて1本の和ろうそくが生み出されていました。
こうやって実際に職人さんの手から生み出される様子を見させていただくと、
和ろうそくの灯りが、より一層温かみを増して感じられます。
キャンドルナイト当日は、ご来店くださったお客様に
大與さんの和ろうそくを1本プレゼントさせていただきます!
ぜひ「和ろうそく」の灯りを楽しみに、いらしてくださいね。
大與の皆様、お仕事中に失礼いたしました!
ありがとございましたーー!
帰りは、電車が来るまでに時間があったので、竹生島を見てみようと、
観光船の乗り場まで行ってみました。
この竹生島、すごいパワースポットなんだそうです。
タイミングが合えば乗ってみようかなーと思っていたのですが、
その日の最終便が出た後でした。残念。
レイクビューのベンチにすわりながら、
ちゃぷん、ちゃぷんと、岸に寄せる水の音を聞いていると、
なんだかとっても穏やかな気分になりました。
今度また、プライベートで訪れようと思います!
ではまたーーーー!
近江今津へ行ってきました。
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